SF空想小説:ヲタの迷走ぶろぐ城・謎の天守閣編 迷走ぶろぐ城・天守閣編③謎のみえない壁
🏯ここまでのお話:世界をまたにかける大泥棒!?るぱんさんちゃーんの逮捕をと必死で追い続けるウィンターポールのぜにがた警部。ある日、るぱんさんちゃーんを追い続けた彼は、ある夜、不思議な闇に包まれ、どこまでも続く、闇の道をさまよい続けるうちに意識も失い、気づけば不思議な城下の街はずれでこの城の警備副隊長のりょーまに助けられる。城下外れの草庵に住むそーめい先生のもとにつれていかれます。そこでそーめい先生にくわがたと名を付けられたことから、体調をとりもどした警部は、そーめいから警備隊の一員として逗留することになりました。