🏯今日の「ヲタの迷走ぶろぐ城・使徒襲来の館」の鑑賞録は、2012年に公開された劇場アニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦
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【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q どんな作品?】
- 作品タイトル名:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(エヴァンゲリオン しんげきじょうばん キュー / EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.)
- 作品公開年:2012年11月17日に劇場公開された日本のアニメーション映画。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』4部作の3作目。カラー制作、庵野秀明氏が脚本・総監督。
- 作品略称は「ヱヴァQ」や「エヴァQ」などと呼ばれ記されることが多い。
- 前作『:破』の大災害から14年後、特務機関NERV(ネルフ)と反NERV組織WILLE(ヴィレ)の戦いなどが描かれ、本作より原作『新世紀エヴァンゲリオン』とは大きく異なるストーリーが展開される。タイトルの「Q」は、当初は雅楽の用語「序破急」に由来する「急」とされている。社会現象まで巻き起こした庵野秀明監督によるオリジナルSFアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」(1995~96)を、新たに4部作で描き直した「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ第3作。
【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q あらすじ】
アスカのEVA改2号機とマリのEVA8号機は、静止衛星軌道上で“US作戦”を実行していた。円盤状のEVA Mark.04と激戦の末、初号機とシンジを奪いとるミッションだ。ようやく目ざめたシンジの前には、思いがけない知人らの姿があった。
【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 主なキャスト】
〔声の出演〕
- 碇シンジ:緒方恵美
- アヤナミレイ(仮称):林原めぐみ
- 式波・アスカ・ラングレー:宮村優子
- 真希波・マリ・イラストリアス:坂本真綾
- 葛城ミサト:三石琴乃
- 赤木リツコ:山口由里子
- 渚カヲル:石田彰
- 碇ゲンドウ:立木文彦
- 冬月コウゾウ:清川元夢
- 伊吹マヤ:長沢美樹
- 青葉シゲル:子安武人
- 日向マコト:優希比呂
- キール・ローレンツ:麦人
- 高雄コウジ:大塚明夫
- 鈴原サクラ:沢城みゆき
- 長良スミレ:大原さやか
- 北上ミドリ:伊瀬茉莉也
- 多摩ヒデキ:勝杏里
▲【公式】ダイジェスト これまでの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
株式会社カラー khara inc.official
★『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』あやれとあさってのメローな感想・考察など

👆私の迷走コレクションより(エヴァンゲリオンのキャラクターが揃ったフィギュアセット)
- – フィギュアのキャラクター: アスカ・ラングレー
- – フィギュアのキャラクター: 碇シンジ
- – フィギュアのキャラクター: 綾波レイ
三人のしょーもない会話
- あやれ:「私…前作観てから気を失っていたみたいで…。14年たったの?」
- あさって:「ちょっと、あやれ!あんたさあ、なんかとろいのよね。感想なんてパパッと書いて太宰府天満宮にはやく行こうよ。受験シーズン突入よ、みんなへ合格祈願派を浴びせにいこうよ!otamaroさん、梅が枝餅おごってくれるってよ早く。昨夜ね、ムフッ💚」
- ヲタちん「そんなに急かさなくても…」
- あさって「おたちん!善は急げっていうでしょ!」
- ヲタちん「ちょっと、その~ちんちんつけるのやめてくれよ…。そんな下ネタ呼ばわりしてるとあさってちゃんotamaroさんにきらわれるぞ~。」
- あさって「何言ってんのよ~。ふん、otamaroさんは知性と美貌を兼ね備えたこのわたしに昔からぞっこんで夜這いかけてくるのよ。」
- 「やめてよ、二人とも。私、otamaroさんのために早くかいていかせてあげたいの💛」
- 「後ろから、何、使徒?梅が枝餅のにおいにつられて近づいてきてるよ~。早く書けよ書けよ~~書けよ書けよ書け書け書け書け書け書け書け書け書け書け書け、ウワア~!!」
前作でのインパクトが強かったため、冒頭では、「いったい何が起きてるのか!?」と考えさせられたが、あれから14年後の世界の話と聞かされて妙に納得した3作目エヴァQ。変わり果てた大地の姿を見たシンジは、何が起きたのかを聞かされます。そこからがQの急な展開のはじまりといえると思います。エヴァの作品には謎めいた部分が多いのですが、本作ではその謎を解いていくような入口として、サスペンス映画の雰囲気も持ち合わせているなとも感じました。
重大な責任を感じて傷ついたシンジの心は、はたして救われるのか。
カヲルと出逢い、、ピアノの連弾での演奏をする場面で「もっといい音を出すにはどうすればいい?」と聞かれます。カヲルは「反復練習さ、同じことを何度も繰り返す。」と答えるだけ。
しかしその一方で、ピアノの連弾での演奏をする場面にてシンジから「もっといい音を出すにはどうすればいい?」と問われ、カヲルは「自分がいいなって感じられるまでね。それしかない。」と答えるだけです。
(『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』作中のセリフから)
総監督・庵野秀明の所信表明でも語られていた「繰り返し」と「わずかな前進」。「繰り返し」と「わずかな前進」にかすかな希望をこの会話から感じ取ることができました。碇シンジくんの心はどうなっていくのか?なかなかうまいつなぎの作品としては上ですね。よって、記事タイトルも作品そのまま素で。
そしてシンジの父、碇ゲンドウ。昔から思うんだけど、口のところで手を組んでいるポーズが多いね。よっぽど言いたいことを抑えているように見えるんだけど…。私の思い過ごしか??お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
★『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年、カラー、95分)
★配信サイト
★映画観るなら<U-NEXT> レンタル
★Lemino レンタル
★J:COM STREAM レンタル
★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、入会などについては配信サイトにてご確認、お問い合わせください。
【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 製作スタッフ】
- 企画・原作・脚本・総監督:庵野秀明
- 監督:摩砂雪、前田真宏、鶴巻和哉
- 主・キャラクターデザイン:貞本義行
- 主・メカニックデザイン:山下いくと
- 画コンテ:鶴巻和哉、樋口真嗣、摩砂雪、前田真宏、小松田大全、轟木一騎、庵野秀明
- イメージボード:樋口真嗣、山下いくと、橋本敬史、中山勝一、小松田大全、林明美、摩砂雪、鶴巻和哉、貞本義行、庵野秀明、前田真宏
- 総作画監督:本田雄
- 作画監督:林明美、井上俊之
- 特技監督:増尾昭一
- 副監督:中山勝一、小松田大全
- デザインワークス:本田雄、高倉武史、渡部隆、コヤマシゲト、小松田大全、渭原敏明、小林浩康、吉崎響、浅井真紀、前田真宏、鶴巻和哉、樋口真嗣、出渕裕、庵野秀明
- 原画:平松禎史、安藤雅司、沖浦啓之、西尾鉄也、本間晃、橋本敬史、すしお、伊藤秀次、亀田祥倫、中村章子、篠田知宏、竹内敦志、徳野悠我、宇佐美萌、清水恵子、錦織敦史、杉泊朋子、コヤマシゲト、室井康雄、向田隆、板垣敦、小島大和、長谷川哲也、庵野秀明、鈴木俊二、松原秀典、奥田淳、小松田大全、増尾昭一、前田真宏、本田雄、林明美、井上俊之
- ディティールワークス:高倉武史、渭原敏明、田中達也
- 総演出:鈴木清崇(タツノコプロ)
- 色彩設定:菊地和子 (Wish)
- 美術監督:加藤浩(ととにゃん)
- CGI監督:鬼塚大輔、小林浩康
- 撮影監督:福士享(T2スタジオ)
- 編集:李英美
- 音楽:鷺巣詩郎
- 効果:野口透(アニメサウンド)
- 総監督助手:轟木一騎
- 脚本協力:榎戸洋司、鶴巻和哉、前田真宏
- 制作:スタジオカラー
- 配給:ティ・ジョイ、カラー
- 宣伝・製作:カラー
▲【最高音質】EVA 3.0/3.33 ED 「 桜 流 し 」 – 宇多田ヒカル 【中日歌詞】
宇多田ヒカル「桜流し」(EMIミュージック・ジャパン)
宇多田ヒカルさんは、2010年に活動無期限停止を発表していたが、「人間活動」として活動を休止して以来初のシングルです。制作スタッフからの熱い期待と当該作品に対する強い思い入れから制作された曲。


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