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進めタチコマ!!…『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』

ヲタの迷走ぶろぐ城下・攻殻の館

🏯今日の「ヲタの迷走ぶろぐ城下・視聴録」の攻殻の館カテゴリは、2004年にTV放送されたアニメ「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」の後半⑭~㉖エピソードをとおしての感想・考察などを投稿しています。

『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』どんなアニメ作品?

  • 作品タイトル名:『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』(こうかくきどうたい スタンドアローンコンプレックス セカンドギグ)
  • 放送年・放送局なのについてスカパーパーフェクト・チョイスでは2004年より放送された。本作『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』は、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の続編として製作されたSF・TVアニメ。前作で解散に追い込まれた公安9課が再結成した後の物語。なお、本作シリーズを約160分にまとめた総集編『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Individual Eleven』が製作されている。

内容:敵は個人か国か、それとも社会か…?公安9課の新たな戦いが描かれるシリーズ第2弾!

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9課メンバーのウワサ話やマニアックなテーマについてタチコマたちが議論する。ウイットに富んだタチコマたちの会話がおもちろい~。ワタシも~、ゼンカンヨンダヨ

『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』:あらすじ

  • 中国大使館が「個別の11人」と名乗るテロ組織によって占拠された。特定のリーダーを持たない彼らの要求は、アジア難民受け入れの即時撤廃と招慰難民居住区の完全閉鎖。新首相との交渉の末、無期限待機命令の解除を条件に、荒巻は9課を発動させる。

『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』:全エピソード26話中、⑭話~㉖話

エピソード

第14話 左眼に気をつけろ POKER FACE

米帝特使を迎え厳戒態勢が敷かれるなか、待機中の隊員たちはポーカーに興じていた。ポーカーフェイスで、1人勝ちを続けていたサイトーは、自分の左眼にまつわる過去の出来事を語り始めるのだが…。24分

第14話 左眼に気をつけろ POKER FACE

第15話 機械たちの午後 PAT.

“個別の11人”について自主的に調査を開始するタチコマ。研究所の爆破事故後の捜査の中で、タチコマは奇妙な既視感を覚える。所在不明の有須田博士と自分たちの主体について疑問を持つ彼らとをつなげるものとは。24分

第16話 そこにいること ANOTHER CHANCE

国連平和維持軍としての戦い、任務を終えたクゼの葛藤。イシカワの持ち帰ったクゼの過去は、9課にとっても草薙にとっても不可解なものであった。一方、国内情勢の悪化は日米安保締結に拍車をかけていた。24分

第17話 修好母子 RED DATA

クゼの足取りを追い台湾へ潜入した草薙は、そこでチャイという少年と出会う。行動を共にし始めた2人の関係は、友人、親子、そして恋人のようで、草薙はわき起こる奇妙な感覚に母性を励起させ、行動を開始する。24分

第17話 修好母子 RED DATA

第18話 天使の詩 TRANS PARENT

当局が追っている正体不明のテロリストは“天使の羽根”と呼ばれていた。大規模な包囲網が街を覆うなか、ある少女の存在がバトーの脳裏をよぎる。そして、彼女の秘密に突き当たった時、天使は再び舞い降りた。24分

第19話 相対の連鎖 CHAIN REACTION

並列化した招慰難民たちの行動は、自治区宣言へと拡大した。これに対し、草薙はクゼを確保すべくハブ電脳へとダイブする。しかし、潜伏場所を急襲した9課を予想し得ない事態が待ち受けていた。24分

第20話 北端の混迷 FABRICATE FOG

北端、択捉。そこは旧型の電脳都市にして混沌の坩堝。断片的な情報をもとにクゼの目的を想定し、9課は旧ロシアの原潜基地跡へと向かう。しかし、そこではすでに難民たちとアームスーツが戦いを始めていた。24分

第20話 北端の混迷 FABRICATE FOG

第21話 敗走 EMBARRASSMENT

クゼと9課との間にある、わずかな動機の差。それによって彼は包囲網を突破し、出島へとたどり着くことになる。しかし、人々の前に広がった光景は、第三者による意志の介在を予見させるものであった。24分

第22話 無人街 REVERSAL PROCESS

“個別の11人”の最期の場所である九州電波塔に、プルトニウム爆弾が仕掛けられた。解体処理のため無人と化した街を抜け、バトーはゴーダのもとへと赴く。無人の街を見下ろし、2人はお互いの思いをぶつけあう。24分

第23話 橋が落ちる日 MARTIAL LAW

独立宣言に伴い、難民の熱気が頂点に達しつつある出島。招慰難民と自衛軍はにらみあいを続けていた。しかし、水が低きに流れるように、人の心も易きに流れる。1発の銃声が状況を急変させ、事態は混迷を深めていく。24分

第23話 橋が落ちる日 MARTIAL LAW

第24話 出島、空爆 NUCLEAR POWER

制空権を押さえられ、潰走する招慰難民たち。ゴーダの策略がさらなる展開を見せるなか、9課は出島へと突入する。そんななか、クゼは人々をハブ電脳につなぎ止めるべく、次の手に出ようとしていた。24分

第24話 出島、空爆 NUCLEAR POWER

第25話 楽園の向こうへ THIS SIDE OF JUSTICE

クゼと邂逅を果たす草薙。そして、荒巻が茅葺の救出に成功し、事態は収束に向かうかと思われた。しかし、タチコマが掴んだ情報は、9課の動きがいまだにゴーダの予想の範疇を出ていないことを示していた。24分

第25話 楽園の向こうへ THIS SIDE OF JUSTICE

第26話 憂国への帰還 ENDLESS∞GIG

戦術核が発射され、それぞれがさまざまな想いを抱えながら事態は最終局面を迎える。自らを賭して攻撃を阻止するタチコマ、革命の行く末を見極めることなく逝くクゼ。そして、9課はゴーダとの因縁を精算する。24分


タチコマ・ショート解説

タチコマって??

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズから登場してきます。声優は玉川紗己子さん。個体化が進んで喋り方にばらつきが出た後も、玉川さんが全て演じ分けているのが凄すぎるところ!!(*_*)。英語吹き替え版では機体ごとに別の声優が演じているのだ。

私のコレクションより

草薙素子:M.D.ONE 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 草薙素子(B) メガハウス フィギュア

タチコマ:トレーディングフィギュア タチブルー(タチコマンズ) 「攻殻機動隊 タチコマ・コレクション」

タチコマの機能・装備

  • 機体所属:公安9課が保有する思考戦車。
  • 機体色:濃い水色。
  • 機体構成:後部ポッド部と中央胴体部。胴体には3指付きのマニピュレータ2本と、4本の脚、擲弾発射器(グレネードランチャー)と、目の様に見える3つの光学素子を持つ球形の外部観測機器が接続。なお、後部ポッド部にも外部観測機器を装備。
  • マニピュレータ:指でリバーシを打ったり、器用に携帯ゲーム機で遊ぶ。右腕にはチェーンガンが固定装備。脚部にはタイヤ装備され、足による歩行、もしくはタイヤによる走行が可能。後部のポッドには人が乗り込んで操縦が可能。
  • 定員:1名。(ポッド内部は狭い)

タチコマの武装について

  • 基本武装:本体下部に装着された50 mm擲弾発射器と腕部に搭載されたチェーンガン。通常、擲弾砲には円筒形の砲口カバーで封印。これを使用には人為的に固定器具を取り外す必要がある。なお、擲弾発射器はガトリングガンへの換装することも可能。
  • 装甲について:小口径のライフル弾を弾くくらい。機関砲弾などに被弾すると簡単に撃ち抜かれる。しかし、後部のポッドには相当の耐弾性はあるよう。搭乗員の生存性はかなり高い。基本装備に熱光学迷彩を装備。そのため隠密活動も行う事が可能。後部ポッド部に特殊ワイヤー発射装置があり、空気に晒されるとワイヤーのように瞬時に固化し、タチコマがぶら下がって振り回されても耐えられるだけの強靭性はある。

※『攻殻機動隊フチコマ立体図鑑』など、各種フチコマ(漫画版・PS版)が出版されています。簡潔に引用してみました。

『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』:キャスト

〔声の出演〕

👉公式『攻殻機動隊展』 

開催中

2026年1月30日(金) ー 2026年4月5日(日)

公式サイト 『攻殻機動隊グローバルサイト


『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』 OPノンクレジット映像| “rise”

より

Ghost in the Shell Official Channel

『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』:modelistmaroのメローな感想・考察など

フィギュアと3D背景画像(作成者・ knssr/ライセンス取得済)によるイメージ画像であって本作『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』とは関連性はありません。

3D Rendering of billboards and advertisement signs at modern buildings in capital city with light reflection from puddles on street. Concept for night life, never sleep business district center (CBD) 

👆私の迷走フィギュア素子&タチコマ・攻殻機動隊シリーズのカワイイ人気者)

POP UP PARADE 草薙素子 S.A.C.ver. L size 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」 プラスチック製塗装済み完成品から
タチコマ:トレーディングフィギュア タチブルー(タチコマンズ) 「攻殻機動隊 タチコマ・コレクション」

「チョット、ショウサ~、ショウサ~。マチナカデデートデス」

これデートなの?~

「ショウサのオハダ、露出最強マエミセラレマセン~。チョット、マエカクシ!イキマ~ス」

「スキあらばバトーにもミセタクナイ、マエカクシ?」

あらそうなの?じゃあ、みんな、タップリ触れば…。それで頭脳が刺激されるのなら…」


一気見できるくらいの本作攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG全26話。でも、じっくり見ていただきたいので、エピソード分割投稿しています。

前作「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」に続くシリーズ第2弾『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

進む電脳化、思想も並列化できてしまいそうな社会の中で語られる“人間の孤独に対する免疫のなさ”は、現代人と何も変わらない。肉体、記憶、ゴースト、この三つが複雑に絡んで、人間ってなんだろうという本質を問い続ける物語が凄い。

個人的に、一話完結の18話「天使の詩」が凄く印象に残っています。短かなエピソードでここまでくぎづけされたのは、初めてかもしれません。ラストへ盛り上がる面白さはもちろんのこと、社会や人間の本質まで踏み込んだ作品性はかなり高い!!。

お勧め度👍👍👍👍👍

個人的な主観ですが、お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを

👍1個2点✖5個で満点ですよ~

👉は1点

本日のおすすめ「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」:配信先

『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』(2004年、Production I.G、全26話)

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配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。

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【攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG:製作スタッフ】

  • 原作・協力 – 士郎正宗
  • 企画 – 石川光久渡辺繁
  • 監督・シリーズ構成 – 神山健治
  • ストーリーコンセプト – 押井守
  • キャラクターデザイン – 後藤隆幸西尾鉄也
  • オリジナルキャラクターデザイン – 下村一
  • メカニカルデザイン – 寺岡賢司、常木志伸
  • 美術監督 – 竹田悠介
  • 美術設定 – 加藤浩
  • 色彩設定 – 片山由美子
  • 特殊効果 – 村上正博
  • 編集 – 植松淳一
  • 撮影監督 – 田中宏侍
  • 3D監督 – 遠藤誠
  • 音響監督 – 若林和弘
  • キャスティングマネージメント – 長谷川たか子、横潤
  • キャスティング協力 – マウスプロモーション
  • 音響制作 – フォニシア
  • 音楽 – 菅野よう子
  • 音楽プロデューサー – 太田敏明
  • 音楽ディレクター – 石川吉元
  • 音楽制作 – ビクターエンタテインメント
  • プロデューサー – 松家雄一郎、国崎久徳
  • 制作 – Production I.G
  • 製作 – 攻殻機動隊製作委員会(Production I.G、バンダイビジュアル、バンダイ エンタテインメント、電通、日本テレビ、徳間書店、ビクターエンタテインメント、マンガ エンタテインメント)

『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』主題歌

オープニングテーマ

「rise」

Rise(Origa) 攻殻機動隊OP 日本語訳とカタカナ付き

より

LANGUAGE

作詞 – Tim Jensen、Origa / 作曲・編曲 – 菅野よう子 / 歌 – Origa「Christmas in the silent forest」作詞 – Shanti Snydar / 作曲、編曲 – 菅野よう子 / 歌 – Ilaria Graziano

エンディングテーマ

「living inside the shell」


living inside the shell

より

steve conte/shanti snyder[reading] – トピック

作詞 – Shanti Snyder / 作曲・編曲 – 菅野よう子 / 歌 – Steve Conte「snyper」作詞 – Tim Jensen / 作曲・編曲 – 菅野よう子 / 歌 – Ilaria Graziano

本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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