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-元祖 サイボーグヒーロー-『サイボーグ009』

-ヲタの迷走ぶろぐ城下・サイボーグの館-

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🏯今日の「ヲタの迷走ぶろぐ城下・サイボーグの館」の視聴録では、1966年に公開されたアニメ映画『サイボーグ009』の配信先視聴からの感想、考察などを投稿しています。今日の投稿書き込み者は著者otamaroです

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懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきま~す

『サイボーグ009』どんなアニメ作品?

  • 作品タイトル名『サイボーグ009』(サイボーグ ゼロゼロナイン)
  • 作品公開年などについて:1966年7月

内容9人のサイボーグ戦士の活躍を描くSFアクション!記念すべき劇場版第1弾

『サイボーグ009』はどんな原作?

『仮面ライダー』と並ぶ石ノ森章太郎の代表作。それぞれ特殊能力を持つ9人のサイボーグ戦士の活躍や日常を描く長・中・短編の作品群からなっています。ただし完結編にあたるシリーズの完成前に作者が死去したため、作者自身による漫画作品は未完のままです。

『サイボーグ009』どんなあらすじ?

世界的なレーサー・島村ジョーはレース中の事故で重傷を負ったが、悪の組織・ブラックゴーストに連れ去られ、サイボーグ戦士009として蘇った。しかし、ギルモア博士や8人のサイボーグと共に組織を脱出、ブラックゴーストと戦うことを決意する。

(予告、PV動画など)

  • 動画タイトルCyborg 009 (1966) ORIGINAL TRAILER より
  • 登録チャンネルNIHON CINEMA

『サイボーグ009』キャスト

〔声の出演〕

  • 003(フランス人):ジュディ・オング
  • 007(イギリス人):曽我町子
  • 002(アメリカ人):石原良
  • ビーグル(B・G団副首領):川久保潔
  • 005(アメリカインディアン):増岡弘
  • 009(日本人):太田博之
  • 004(ドイツ人):大竹宏
  • 006(中国人):藤村有弘
  • 008(アフリカ人):内海賢二
  • ギルモア博士:八奈見乗児
  • 001(ロシア人の赤ん坊):畠山京子
  • エーゼル(ビーグルの手下):はせ・さんじ

『サイボーグ009』otamaroのメローな考察、感想などあれこれ


1966年に公開された石ノ森章太郎先生の代表作でもあるSF漫画を初めて映像化した劇場作品の一つ。幼い子供ながらも記憶しているのは、当時アニメ黎明期の中、ヒーローといえば勧善懲悪もので特別な能力で敵を倒すというものが圧倒的。その中で本作では特殊能力を9人に分散し、しかも001にみられる赤ん坊に超能力を持たせるという石ノ森先生の発想のセンスには驚かされた。

しかも、サイボーグ戦士はそれぞれもう人間の生身の体には戻れないという哀愁と葛藤を抱え、かかえるドラマ展開は当時、子供の僕たちを驚かされた。石ノ森作品に多く見られる「力を授けた者を裏切り、その野望に対し対抗し得る存在として孤独な戦い」というテーマを持っているのが特長だ。もちろんこの特徴は、あの『仮面ライダー』にも生かされている。

チームワークで奇抜な発想と迫力あるダイナミックなアクションで9人のサイボーグ戦士の戦いを描いた作品。まさしく日本のアニメでサイボーグ戦士のアニメの元祖は本作です。

太古のアニメらしく(笑)、作画は超古い。ゆえに笑える。光線銃が直線でなくギザギザでも、敵にあたるのだww~。

葛藤を抱えながら、正義を貫く古典的なヒーローアニメが見たい人、おすすめ。

お勧め度👍👍👍👍👉

個人的な主観ですが、お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを

👍1個2点✖5個で満点ですよ~

👉は1点

本日のおすすめ「サイボーグ009」:配信先情報

作品タイトル:『サイボーグ009

公開情報:(1966年、東映動画、63分)

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配信状況など変更になることがあります。作品詳細や配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。

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【サイボーグ009:製作スタッフ】

  • 製作:大川博(クレジットなし)
  • 企画:関政次郎、平沢明、飯島敬、旗野義文
  • 原作:石ノ森章太郎
  • 脚本:飯島敬、芹川有吾
  • 演出:芹川有吾
  • 作画監督:木村圭市郎
  • 美術:沼井肇
  • 原画:若林哲弘、高橋信也、椛島義夫、上村栄司、森下圭介、大橋学
  • 動画:桜井勇、平村文男、鹿島恒保、山田一広、岩塚美子、玉沢武、榎本有也、大崎道泰、内田君子
  • 色彩設計:辻忠直
  • 背景:佐々木耕成、篠田洋子、渡辺俊児
  • トレス:植木知子、市村和子
  • 彩色:赤荻永江、古屋純子
  • 特殊効果:岡田良明、高橋佳子
  • ゼログラフィー:加藤稔
  • 仕上検査:小椋正豊、西元敦子
  • 音楽:小杉太一郎
  • 撮影:平尾三喜
  • 編集:千蔵豊
  • 録音:小西進
  • 音響効果:大平紀義
  • 制作進行:堤四四三
  • カラー作品 64分
  • 公開:1966年7月21日公開

本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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