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🏯今日の「ヲタの迷走ぶろぐ城・サイボーグの館」の視聴録では、1979年に放送されたアニメ『サイボーグ009(1979年テレビアニメ版)』のアニメ作品個人日記録からの感想、考察などを投稿しています。今日の投稿書き込み者は著者otamaroです。

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『サイボーグ009(1979年テレビアニメ版)』どんなアニメ作品?
- 作品タイトル名:『サイボーグ009(1979年テレビアニメ版)』(サイボーグゼロゼロナイン)
- 初見放送年などについて:1979年 3月6日~1980年3月25日(全50話)
- 製作スタッフなどについて:製作は前作の東映動画に代わって、製作協力という形で日本サンライズ(当時、現・バンダイナムコフィルムワークス)が手がけている。第2作では酒井あきよしがメインライターを務め、全部で18本を担当。前作でのメインライター格であった辻真先も、第1話(他に7本)を執筆している。スタッフとして、アニメーターの金田伊功(OP)、作画監督の芦田豊雄、演出の高橋良輔)らが参加しています。
内容:人間に戻れない9人のサイボーグ戦士!!人とサイボーグの狭間の中で愛を探す
『サイボーグ009』どんなあらすじ?
戦争と殺戮をもって、世界の影で暗躍する死の商人「ブラック・ゴースト団」。彼らによってサイボーグ戦士に改造された嶋村ジョーは「009」と名づけられた。だがジョーは、同じくサイボーグ兵士の試作品として改造させられたゼロゼロ・ナンバーの8人と、彼らを改造したギルモア博士と共にブラック・ゴースト団に反旗を翻し脱走。人の心を持ちながら「人ではないもの」となってしまった悲しみを秘め、サイボーグ戦士たちは愛と平和のために戦い続ける。
『サイボーグ009 (1979年テレビアニメ)』全エピソード50話リスト
- 01よみがえった神々
- 02 氷にねむる巨人
- 03 凱旋門の鬼
- 04 誇りに燃えよアフリカの星
- 05 巨人よ眠れ伝説の中に
- 06 女神の涙なんかほしくない
- 07 神々の罠
- 08 愛に響けバイオリン
- 09 宇宙樹の村が呼んでいる
- 10 大西部に散った友情
- 11 よみがえった幻の総統
- 12 闘うマシーンにはさせない!
- 13 姿なき暗殺者
- 14 イルカにのった少年
- 15 恐怖の異常植物
- 16 ウエストサイドの決闘
- 17阻止せよ! Xの悲劇
- 18我が心の吸血鬼
- 19人食いメルヘンランド
- 20裏切りの砂漠
- 21永遠に眠れ 恐竜ディノニクス
- 22ネオ・ブラックゴーストの挑戦
- 23死闘!!V2作戦
- 24世界平和会議を守れ!
- 25優しきぼくらの父 ギルモア
- 26追え! 熱砂の武器ルート
- 27美しく生きよ! 愛しき王女
- 28サイボーグ帝国をたたけ!
- 29走れ!オスカー、平和を胸に!
- 30ジョー!父さんを追え!
- 31必殺キック! 決死の暗殺サッカー
- 32豪華客船フェアリー号の罠
- 33一人ぼっちの少年
- 34あした鳴れ 愛の鐘
- 35悲しき友情のケルン
- 36カジノ攻防戦!!イカサマには替え玉を
- 37大森林からの脱出
- 38百獣の王ライオン 野性の雄叫び
- 39大根役者に乾杯!
- 40スピードに命を賭けた男
- 41悲しみは海の彼方に
- 42イワン、父を求めて!
- 43あばけ! 三兄弟の秘密
- 44ネオ・ブラック・ゴーストの尻尾をつかめ!
- 45東洋のイエス(前編)
- 46東洋のイエス(後編)
- 47四つ子の謎(前編)
- 48四つ子の謎(後編)
- 49倒せ!恐怖のシャングリラ計画
- 50ネオ・ブラック・ゴーストの最期
(予告、PV動画など)
- 動画タイトル:サイボーグ009 第01話[公式] より
- 登録チャンネル:東映シアターオンライン
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【中古】 サイボーグ009 VOL.1/石ノ森章太郎(原作),井上和彦,杉山佳寿子,富田耕生,野田圭一 感想(1件) |
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『サイボーグ009(1979年テレビアニメ)』キャスト
〔声の出演〕
- リスト009(島村ジョー) – 井上和彦
- 003(フランソワーズ=アルヌール) – 杉山佳寿子
- 博士(アイザック=ギルモア) – 富田耕生
- 002(ジェット=リンク) – 野田圭一
- 006(張々湖) – はせさん治
- 007(グレート=ブリテン) – 肝付兼太
- 001(イワン=ウイスキー) – 千々松幸子
- 004(アルベルト=ハインリッヒ) – 山田俊司
- 005(ジェロニモ=ジュニア) – 田中崇
- 008(ピュンマ)- 戸谷公次
『サイボーグ009』otamaroのメローな考察、感想などあれこれ
アニメ作品としての『サイボーグ009』を幅広い層に人気を広めた作品がこの1979年のテレビアニメ版(第二作)です。原作のエッセンスを忠実に反映しながら、オリジナル要素も取り入れた3つの主要なエピソードで構成されているのが特長です。それぞれのエピソードもテーマ性やドラマ性に優れている思います。本作のストーリー展開は原作に寄り添った形で「宇宙樹編」、「戦士の休暇編」、「ネオ・ブラック・ゴースト編」から構成されていて、エピソードも50話まで放送されました。
サイボーグ009シリーズの名刺的な曲となった「誰がために」は、本作で誕生しています。
『サイボーグ009(第2作)』は、石ノ森章太郎作品の中でも特に人気の高いシリーズとして評価されています。その魅力は、アクションやドラマ性にとどまらず、未来への希望といった普遍的なテーマを内在していることにあると思います。また、キャラクターの個性が一層際立ち、それぞれのサイボーグが抱える過去や葛藤も描写います。本作は、サイボーグ戦士たちの物語を通じて「人間らしさ」とは何かを問いかけているエピソードが多いです。個人的な意見と考察ですが、ともすれば、今の情報過多とも感じ取れる現代でも、気づきの多いアニメ作品だと思っています。
ちょっと脱線気味の考察ですが、ご記憶のかたもいらっしゃると思いますが、「姉さん、事件です」の台詞で有名になった1990年のテレビドラマ『ホテル』が放送されていましたが、人と人の触れ合いの大切さを、改めて感じさせてくれるドラマでした。石ノ森章太郎先生の作品には、ドラマでも本作アニメでもベースに触れ合いの大切さを表現されていて、人を大切にすることを求めてやまないすごい先生だったのだなあとつくづく感じます。
でも、本作は見放題配信が少ないんですよ。プンプン😠

お勧め度👍👍👍👍👍
個人的な主観ですが、お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを
👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
本日のおすすめ「サイボーグ009」:配信先情報
作品タイトル:『サイボーグ009』
公開情報:(1979年、製作・配給など、全50話)
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【サイボーグ009(1979年テレビアニメ):製作スタッフ】
- リストプロデューサー – 小泉美明(テレビ朝日)、飯島敬、鈴木武幸(東映)
- 原作 – 石ノ森章太郎(連載誌 -『 テレビランド』、『てれびくん』、『週刊少年サンデー』)
- 音楽 – すぎやまこういち
- オープニングアニメーション – 金田伊功
- オープニング演出 – 広川和之
- オープニング作画監督 – 富沢和雄、芦田豊雄
- キャラクターデザイン・総作画監督(第1〜40話) – 芦田豊雄
- メカニック設計 – サブマリン
- 監督 – 高橋良輔
- 総作画監督補 – 酒井明雄(第1〜17話)
- 色指定 – 日下部久枝、芝崎素子
- 音響演出 – 太田克己
- 録音 – 村田好次
- 効果 – いとうひろゆき(スワラ・プロ)
- 音響制作 – 映広音響(池田昌彦)
- 撮影 – 森口洋輔 佐藤均(第1〜46、50話)
- 編集 – 井上編集室 森田清次(第15〜50話)
- 特殊効果 – 柴田睦子
- タイトル – スタジオトライ
- 現像 – 東映化学
- 設定制作 – 野崎欣宏(第1〜26話) 箕輪敦(第27〜50話)
- 舞台設定 – 野々宮恒人(第1〜26話) 坂本信人(第27〜29、31話)羽生厚(第30、32話)大山哲史(第33〜50話)
- 製作担当 – 岩崎正美、長谷川徹
- 製作協力 – 日本サンライズ
- 制作 – テレビ朝日、東映
『サイボーグ009』:主題歌
- 動画タイトル:サイボーグ009 (1979) OP「誰がために」& ED「いつの日か」 より
- 登録チャンネル:2hswd
オープニングテーマ
「誰がために」作詞 – 石森章太郎 / 作曲 – 平尾昌晃 / 編曲 -すぎやまこういち / 歌 – 成田賢、こおろぎ’73
エンディングテーマ
「いつの日か」作詞 – 八手三郎 / 作曲 – 平尾昌晃 / 編曲 – すぎやまこういち / 歌 – こおろぎ’73
本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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