🏯今日の「ヲタの迷走ぶろぐ城天空・遥か大宇宙」カテゴリから2012年にTV放送された『モーレツ宇宙海賊』の感想・考察などを投稿しています。

『モーレツ宇宙海賊』どんなアニメ作品?
- 作品タイトル名:『モーレツ宇宙海賊』(モーレツパイレーツ)
- 放送期間などについて:テレビアニメ化が2009年11月に発表され、MBS、tvk他にて2012年1月から6月まで放送された。ナレーションは小山力也。映画化も発表され、2014年2月に『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-』のタイトルで劇場版も公開されました。ミニスカートの船長服をまとった女子高校生が、免許を受けた「合法的な」宇宙海賊の船長として活躍する物語デス。
内容:女子高生が宇宙海賊の船長になる!?痛快スペースオペラ華麗に幕開け
(受賞について)
ニュータイプアニメアワード2012において、メカデザイン賞で第1位、女性キャラクター賞で加藤茉莉香が5位、作品賞(TV部門)で6位をそれぞれ獲得。(※1)
第44回星雲賞メディア部門受賞。(※2)
- (※1)“『アイドルマスター』7冠、『Fate/Zero』5冠! “ニュータイプ アニメアワード”受賞結果発表!【マチ★アソビ vol.9】”. ファミ通.com (2012年10月7日). 2026年3月22日再閲覧確認。
- (※2)“第44回星雲賞、日本長編部門に「屍者の帝国」 メディア部門アニメ「モーレツ宇宙海賊」”. アニメ!アニメ! (2013年7月20日). 2023年11月14日閲覧。
『モーレツ宇宙海賊』どんな原作?
笹本祐一によるライトノベル『ミニスカ宇宙海賊』が原作。朝日ノベルズ(朝日新聞出版)より2008年10月から2014年8月まで刊行されていました。2018年12月からは出版社をKADOKAWAに変更。新装版が刊行されていました。
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『モーレツ宇宙海賊』:あらすじ
- 海明星(うみのあけほし)に住む高校1年生の加藤茉莉香(まりか)は、ある日、死んだと思っていた父親・ゴンザエモン加藤芳郎が実はつい最近まで生きており、宇宙海賊船・弁天丸の船長だったと知らされる。さらに、弁天丸が海賊として活動を続けるうえで欠かせない私掠船(しりゃくせん)免状の継承のためには、直系の継嗣である茉莉香が船長になるのが条件と告げられた。茉莉香は女子高生兼宇宙海賊船船長としての生活を送ることになる。
エピソード・全26話①~⑫
SAILING 1 海賊、罷り通る
どこかの宇宙、海明星に住む高校生・加藤茉莉香。学校ではヨット部に所属し、放課後は喫茶店でウエイトレスのアルバイトをしていた。そんな彼女のもとに、突然、宇宙海賊船・弁天丸の船長就任要請が届く。24分

SAILING 2 私の力、海賊の力
喫茶店「ランプ館」がいんちき臭いその筋の人たちで満席になる。その理由は茉莉香だ。海賊船・弁天丸の船長の娘で、船長亡き今、弁天丸を継承する資格を持つのは彼女だけ。しかし、本人はそのことに一切気づかない。24分

SAILING 3 オデット二世、出航!
ヨット部の課外授業として、ヨット部の練習用の帆船・オデット二世を使った練習航海が決定する。練習航海前、オデット二世の船内チェックを行っていると、船は何者かによってハッキングを受ける。24分

SAILING 4 決戦は深夜
ヨット部はオデット二世で練習航海に出た。ところが、出発してすぐにオデット二世に異常事態が発生する。全天走査を行ったところ、トランスポンダー反応のない宇宙船が三隻反応し、姿を消してしまった。24分

SAILING 5 茉莉香、決意する
オデット二世は、砂赤星へと近づいていた。通信妨害をしてきた正体不明船が敵だとすれば、いつ襲ってきても不思議ではない。茉莉香は、正体不明船の裏をかこうとして、フライトプランの変更を提案する。24分

SAILING 6 茉莉香、初仕事する
茉莉香は弁天丸の船長になることを決意。ミーサに連れられて私掠船免状更新のための役所回りを終えた茉莉香を待っていたのは初仕事に向けての多くの訓練だった。バルバルーサからチアキも訓練に参加する。24分

SAILING 7 平穏ままならず
海賊稼業で忙しい茉莉香の成績は下がる一方だった。それでも彼女は学校は辞めたくないと言う。「ランプ館」でバイトをしていると、急な仕事が入り慌ただしく向かう茉莉香。その後、チアキが「ランプ館」を訪れ…。24分

SAILING 8 姫と海賊
弁天丸内で密航者が発見された。豪華客船シンフォニー・エンジェルの営業中に入り込まれたのだ。その密航者は、船長と話をしたいと主張する。しかし、茉莉香のことをなかなか船長だと認めなかった。24分

SAILING 9 華麗なる船出
たう星系外縁に正体不明の艦艇が姿を見せるため、弁天丸は調査の依頼を受ける。姿を現したのは逃げる一隻のコーバック級と、それを追う戦艦・護衛艦隊だった。セレニティ王家ではお家騒動が発生したようで…。24分

SAILING 10 嵐の砲撃戦
黄金の幽霊船探索に出発した弁天丸は、セレニティ調査団が幽霊船探索のためにかつてばらまいた観測ブイのネットワークにコンタクトを試みる。結果、同じ空域に、複数の戦艦が入り込んでいることが判明する。24分

SAILING 11 閃光の彷徨者(ワンダラー)
弁天丸とセレニティ船籍の謎の艦隊は、競って黄金の幽霊船を先に見つけようとする。弁天丸は超高速跳躍を行い、セレニティ艦隊と時空震の震源を挟み正反対に出現。セレニティ艦隊に見つかるも新たな時空震が起きた。24分

SAILING 12 永遠(とわ)よりの帰還
SAILING 12 永遠(とわ)よりの帰還
恒星間移民用世代間宇宙船・黄金の幽霊船は、中の空間に弁天丸を乗せたまま亜空間に消える。幽霊船の中を進みながらグリューエルは、あることを茉莉香に尋ねる。黄金の幽霊船の宝の真相が明らかになる。24分

『モーレツ宇宙海賊』:キャスト
〔声の出演〕
- 加藤茉莉香:小松未可子
- チアキ・クリハラ:花澤香菜
- 遠藤マミ:小見川千明
- グリューエル・セレニティ:戸松遥
- 加藤梨理香:甲斐田裕子
- ミーサ・グランドウッド:伊藤静
- ケイン・マクドゥガル:松風雅也
- 百眼:藤原啓治
- クーリエ:堀江由衣
- シュニッツァー:三宅健太
- ルカ:水原薫
- 三代目:松岡禎丞
- グリュンヒルデ・セレニティ:金元寿子
- ジェニー・ドリトル:佐藤利奈
- リン・ランブレッタ:日笠陽子
- ベリンダ・パーシー:三森すずこ
- アスタ・アルハンコ:安野希世乃
- イズミ・ユノモト:内田真礼
- 小林丸翔子:野村香菜子
- エイプリル・ランバート:巽悠衣子
- リリィ・ベル:佐藤聡美
- 原田真希:赤崎千夏
- ウルスラ・アブラモフ:西明日香
- サーシャ・ステイプル:高森奈津美
- ヨートフ・シフ・シドー:斧アツシ
- アイ・ホシミヤ:茅野愛衣
- ヤヨイ・ヨシトミ:南條愛乃
- ナタリア・グレンノース:伊瀬茉莉也
- ショウ:安元洋貴
- ナレーション:小山力也
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『モーレツ宇宙海賊』:otamaroとmarikaのメローな感想・考察など

👆私の迷走コレクション(パラレル名:norika)
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これは、私が視聴してきたSFアニメのなかで、意外と好感の持てる作品ということで、投稿してみました。原作は笹本祐一のSF小説をアニメ化、女子高生が宇宙海賊の船長として活躍するSF作品。丁寧な描写によるキャラの魅力やドラマ性に加え、SF描写もなかなかの出来だと思います。
ただ、タイトルの「モーレツ」これが、なんとなく今一のような気がしてならないのです。私が本作を意識づけて見だしたのは、強烈な印象を残すOPテーマを担当したのはアイドルグループ・ももいろクローバーZ。の影響なのです。当時、うちの近くで野外ライブがあり、後輩に誘われておそるおそる、いきました~。
感想は…「OH!!よかね~♬。歌のこころがわかっちょる!(^^)!」てな感じでした。本作は、1話に「宇宙の海は…おれの…」なんて懐かしいけど、ハーロックをリスペクトしているのか?などと思わせどこがあり、昭和にあったような学園アニメやキャラクターを硬派SFを交えアップデートした感じがしたのは私だけでしょうか。
ちょっと懐かしの作品だけど、タイトルやキービジュアルで判断するのははやいかも。世界感構築、設定が凝っていてSFファンにとっては一見の価値ありかも…第5話の電子戦は必見。
ただ学園ものであり日常ものでもあり、抵抗ない人には、ちょーオススメかな

本日のおすすめ「モーレツ宇宙海賊」:配信先
◆『モーレツ宇宙海賊』(2011年、サテライト、全26話)
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【モーレツ宇宙海賊:製作スタッフ】
- リスト監督・シリーズ構成:佐藤竜雄
- アニメーションキャラクター原案:あきまん
- アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:竹内浩志
- メカニックデザイン:河森正治、鷲尾直広、寺岡賢司、鈴木雅久、宮崎真一
- プロップデザイン:吉川美貴
- 美術監督伊藤聖
- 美術設定:佐藤正浩、ロマン・トマ、ルガル・ヤン、ブリュネ・スタニスラス
- 色彩設計:谷本千絵
- モニターグラフィックス:長谷川拓哉
- 3DCGI:佐々木達朗
- 撮影監督:山根裕二郎
- 編集:坪根健太郎
- 音響監督:明田川仁
- 音響効果:山谷尚人
- 音楽:Elements Garden(上松範康、藤田淳平、藤間仁)
- 音楽制作:スターチャイルドレコード
- プロデューサー:島居理恵、川人憲治郎
- アニメーションプロデューサー:金子文雄
- アニメーション制作:サテライト
- 製作:モーレツ宇宙海賊製作委員会
『モーレツ宇宙海賊』:主題歌
オープニング
【ももクロMV】猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 / ももいろクローバーZ(MOURETSU UCHUU KOUKYOUKYOKU DAI NANA GAKUSHOU “MUGEN NO AI”)
エンディング
LOST CHILD
オープニングテーマ「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」
作詞・作曲・編曲 – 前山田健一 / 歌 – ももいろクローバーZ
エンディングテーマ「LOST CHILD」(第1 – 8話、第10、11、14、15話、第17 – 25話)作詞 – 岩里祐穂 / 作曲・編曲 – NARASAKI / 歌 – ももいろクローバーZ
本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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