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-動かせ 歴史を 心を 運命を-『チ。ー地球の運動についてー』

迷走ぶろぐ城下・気ままなアニメ長屋

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🏯今日の「ヲタの迷走ぶろぐ城・気ままなアニメ長屋」の視聴録では、2024年に放送されたアニメ『チ。ー地球の運動についてー』の配信先視聴からの感想、考察などを投稿しています。今日の投稿書き込み者はそーめい先生です

懐かし度 

懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきま~す

『チ。ー地球の運動についてー』どんなアニメ作品?

  • 作品タイトル名:『チ。-地球の運動について-』(チ。 ちきゅうのうんどうについて)
  • 初放送年などについて:2022年6月にマッドハウス制作によるアニメ化が発表。2024年10月から2025年3月まで、NHK総合にてテレビアニメが放送された。
  • 製作スタッフなどについて:アニメ製作はマッドハウス。15世紀のヨーロッパを舞台に、禁じられた地動説を命がけで研究する人間たちの生き様と信念を描いたフィクション作品。

内容“地動説”の証明に信念と命を燃やした人々が世界を揺るがすドラマを紡ぐ衝撃作

👉TVアニメ「チ。 ―地球の運動について―」公式

『チ。ー地球の運動についてー』はどんな原作?

『チ。ー地球の運動についてー』は、魚豊による漫画作品が原作。『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)において、2020年42・43合併号から2022年20号まで連載。

舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想が息づく社会。壮大な歴史の時間の中で、普遍の事実と真理と向き合った人間のドラマです。おすすめの漫画です。

『チ。ー地球の運動についてー』どんなあらすじ?

15世紀のヨーロッパ某国。飛び級で大学への進学を認められた神童・ラファウは神学を専攻すると宣言。しかし彼は、熱心に学んでいた天文への情熱も捨てられない。ある日謎めいた学者・フベルトと出会い、彼が提唱する“地動説”に魅入られていく…

『チ。ー地球の運動についてー』全エピソード 25話

第1話 『地動説』、とでも呼ぼうか

15世紀のヨーロッパのある国。飛び級で大学への進学を認められた神童・ラファウ。彼は周囲の期待に応え、当時最も重要とされていた神学を専攻すると宣言。しかし、天文への情熱は捨てきれない。

第2話 今から、地球を動かす

フベルトの提唱した「地動説」は、ラファウに大きな衝撃を与えた。でもその考えは教会に対する異端思想ではないのか?でも、探究心は抑えられない。フベルトはノヴァクに捕らえられる…そして

第3話 僕は、地動説を信じてます

処刑されたフベルトの異端思想「地動説」をラファウが受け継いだと察知したノヴァクは、義父・ポトツキに揺さぶりをかける。ポトツキもかつて地動説に魅了され、捕縛された過去をもっていた。

第4話 この地球は、天国なんかよりも美しい

ラファウの死から10年後。代闘士・オクジーの同僚・グラスは天体を観測し、ある法則を見いだそうと懸命だ。オクジーは希望を見いだせずにいた。彼らはある日、1人の異端者を護送する任務を負う…

第5話 私が死んでもこの世界は続く

グラスは、異端者の言葉に感化され任務を放棄。巻き込まれたオクジーは、異端者の必死の行動に衝撃を受ける。逃げ延びたオクジーとグラスは異端者の言葉どおり、山奥で古びた石箱を発見する。

第6話 世界を、動かせ

異端者とグラスから促されたオクジーが訪ねたのは、村外れの教会に住む修道士・バデーニ。彼は、とある思想上の禁忌に触れ、街を追放されていた。バデーニはオクジーの言葉を信じないが…。

第7話 真理のためなら

石箱の中身は「地動説」に関する資料だった。バデーニはこれを証明すべく、多くの観測記録を持つ者との接触のため街へ…。一方、街の天文研究所で働く女性・ヨレンタは…。

第8話 イカロスにならねば

天文に関する難問を解いたヨレンタに接触するバデーニとオクジー。ヨレンタは、その証明を否定する。しかし、バデーニは彼女の聡明さを見抜く。バデーニは「地動説」の共同研究を持ちかける…

第9話 きっとそれが、何かを知るということだ

天文研究所の所長・ピャスト伯は、先代の教授から受け継いだ「完璧な天動説の証明」にすべてをささげていた。天体の観測記録を提供してほしいというバデーニらの申し出を一度は断るが、ある条件を理由に承諾する。

第10話 『知』

ピャスト伯の死から数カ月。バデーニは膨大な観測記録をもとに「地動説」の完成に没頭。が、進まない研究にいらだつ。一方、同地区の教会では異端への弾圧を強めようとしていた。

第11話 『血』

新人の異端審問官の教育実習を任されたノヴァク。淡々と女性の異端者を拷問する姿に、新人審問官らは衝撃を受ける。一方のバデーニは「地動説」が完成したことをヨレンタに報告、祝杯を挙げるが…

第12話 俺は、地動説を信仰してる

ヨレンタの父はノヴァクだった。バデーニが天文の研究をしていると知ったノヴァクは、調べさせてほしいと言う。バデーニはノヴァクを小屋へと案内。ノヴァクは部屋を調べ、異端研究の疑いはないと判断するが…。

第13話 『自由』を

自らを犠牲にしてバデーニを逃がし、ノヴァクと対峙するオクジー。戦いの末、重傷を負うオクジー。目覚めるとそこは異端審問所の医療施設だった。ノヴァクがオクジーをあえて生かしておいたのだ。

第14話 今日のこの空は

オクジーがノヴァクから過酷な拷問を受けるのを見かねたバデーニはついに自白。こうして以前から信念で託されてきた地動説の資料は教会に押収。バデーニとオクジーは死刑を宣告される。

第15話 私の、番なのか?

異端に関わったとしてヨレンタは、拷問を受ける。しかし新人審問官・シモンに助けられ、逃げ去っていく。アントニの計略により娘が火炙りで処刑されたと思い込んだノヴァクは気力を失う。

第16話 行動を開始する

バデーニ、オクジー、ヨレンタの悲劇から25年たった。教会の主流派の倫理的腐敗は増し、各地で抵抗勢力が台頭。その内の一派、過激な異端解放戦線のシュミットは各地の審問所を襲撃していた…。

第17話 この本で大稼ぎできる、かも

移動民族の少女・ドゥラカは父を貧しさで失い、富を得ることを人生の目的としていた。ある日、彼女は廃虚の街でシュミットが秘匿していた書物と出合う。そこには「地動説」が記されていた。

第18話 情報を解放する

叔父の裏切りで窮地に立つドゥラカだが、書物を奪還しにきたシュミットらによって事なきを得る。自分が無価値になるのを恐れたドゥラカは書物を燃やし、「情報は私の頭の中だけにある」と交渉する。

第19話 迷いの中に倫理がある

異端解放戦線の組織長はヨレンタ。彼女の目的は、最新技術の活版印刷で「地動説」を広め、同時に教会の不正を正したいと…。一方、娘が死んだと思い込んでいるノヴァクは荒れていた…。

第20話 私は、地動説を愛している

異端解放戦線は活版印刷の準備を進めるため、印刷機のある工房へと合流する。だが、ヨレンタはなぜかアジトに残るという。ドゥラカはヨレンタから、ラファウが残した言葉が記された手紙を託される。

第21話 時代は変わる

ヨレンタが「地動説」を守るために選んだ悲しい結末。一方のシュミットらは組織の本拠地で仲間らと無事に合流。こうして活版印刷により「地球の運動について」の本はついに完成するのだが…。

第22話 君らは歴史の登場人物じゃない

ぶつかりあう異端解放戦線とノヴァク率いる騎士団。その隙に逃げるドゥラカとシュミット。ドゥラカの提案とは陽動作戦だったのだ。シュミットはノヴァクの猛追をかわし、ある人物のもとに…。

第23話 同じ時代を作った仲間

「君らは歴史の登場人物じゃない」というアントニの言葉はノヴァクにとってあまりにも非情なものだった。ノヴァクはアントニに反旗を翻し、教会に火を付けて葬ろうとするが、ドゥラカの反撃に遭う。

第24話 タウマゼインを

1468年、ポーランド王国都市部。青年・アルベルトは天文への夢があった。ある日、教会で謎めいた司祭から告解を促される。天文が好きなアルベルトのために父親は家庭教師を手配。やってきたのは…。

第25話 『?』

青年ラファウから学術系会合に招待された少年アルベルトは、目を輝かせる。が、帰宅した彼が目にしたものは、信じがたい光景だった…。アルベルトに司祭は、矛盾を抱えたまま生きていいのだと諭す。

(予告、PV動画など)

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感想(0件)

『チ。ー地球の運動についてー』キャスト

〔声の出演〕

『チ。ー地球の運動についてー』そーめいのメローな考察、感想などあれこれ

↑画像と本作品は関係ありません。(撮影:otamaro)

私の迷走コレクション

(トレーディングフィギュア 諸葛亮 真・三国無双3 無双選集より(全長:約10cm)


「私が投稿するのは初めてでございますな。このチ。ー地球の運動についてー』という話は、15世紀のヨーロッパ、異端とされた地動説を証明するため、命すら懸ける者たちの熱に心揺さぶられました。この作品の良いところは、全体的に暗く感じた方も多いでしょうが、当時の街並みや暮らしなどをリアルに描写されているのも見どころの一つと感じます。」

「このそーめい、わかりやすく感じたままに述べるならば、人は悩み苦しみながらも真理を求め、過酷な状態になっても託そうとする人の姿。舞台として地動説の話はでてくるものの、感動するのは人の生き方とこころのあり様の話ですね。何度か私もはまり込んでみていますが、面白くて一気見してしまいます。」

人の生き様死に様心の変わり様アニメを使って表現しているところが、このそーめい、驚き、感服しております。人の中には善も悪もおり、様々な状況に人は触れ絶えず変化しております。人、一人一人はそのことにはなかなか気づきませぬ。つまるところ、人は良き絆に恵まれぬと大望は成し遂げることはできないのです。そのことがよく描けていると思われます。今までのアニメ作では決してみることのできなかった壮大な人間のドラマをみることができる。このそーめいからのおすすめの作品でございます。」

お勧め度👍👍👍👍👍

個人的な主観ですが、お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを

👍1個2点✖5個で満点ですよ~

👉は1点

本日のおすすめ「チ。ー地球の運動についてー」:配信先情報

作品タイトル:『チ。ー地球の運動についてー

(2024年、マッドハウス、全25話)

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配信状況など変更になることがあります。作品詳細や配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。

また、どこの配信サイトの入会など検討している方は”動画サブスクの選び方 ”も参考にしてみてください。

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【チ。ー地球の運動についてー:製作スタッフ】

  • 原作:魚豊
  • 監督:清水健一
  • シリーズ構成・脚本:入江信吾
  • キャラクターデザイン・総作画監督:筱雅律
  • プロップデザイン:おだし・菊池有騎(第1話)
  • 美術監督:河合泰利
  • 色彩設計:今野成美
  • 撮影監督:伏原あかね
  • 編集:木村佳史子
  • 音響監督:小泉紀介
  • 音楽:牛尾憲輔
  • プロデューサー:長内敦、岡本順哉、苗代憲一郎、吉田勇樹、上野勇介、山﨑友加里
  • アニメーションプロデューサー:岡恒成
  • アニメーション制作:マッドハウス
  • 製作・著作 – チ。-地球の運動について-製作委員会

『チ。ー地球の運動についてー』:主題歌

オープニング

  • 「怪獣」サカナクションによるオープニングテーマ。
  • 作詞は山口一郎、作曲・編曲はサカナクション。

エンディング

アポリアヨルシカによる第1章・第2章(第一話 – 第十五話)エンディングテーマ。

作詞・作曲・編曲はn-buna

  • 「へび」ヨルシカによる第3章・最終章(第十六話 – 第二十五話)エンディングテーマ。
  • 作詞・作曲・編曲はn-buna。

本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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