🏯今日の「ヲタの迷走ぶろぐ城・使徒襲来の館」の鑑賞録は、2007年劇場公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の当時の劇場鑑賞、配信先視聴からの感想、考察などをエヴァ誕生30周年を記念して投稿しています。

懐かし度 🏯
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【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 どんなアニメ作品?】
- 作品タイトル:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
- 作品公開年などについて:2007年9月1日に公開された日本の劇場アニメ映画。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』4部作の1作目です。
- 作品監督などについて:カラー制作、庵野秀明氏が、脚本・総監督を務めています。カラー設立第1回作品になります。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ第1作目として制作された本作品は、基本的にはテレビシリーズの第壱話から第六話までのストーリーを踏襲しています。しかし、制作サイドではリメイクではなく再構築と解説しています。タイトルの『序』は、雅楽の用語「序破急」に由来したもの。
- 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ第1作目として制作された本作品は、また、テレビシリーズの制作母体であったGAINAXは原作協力としてクレジットされるのみにとどまり、同作の監督である庵野秀明さんによって新たに設立されたスタジオカラーによって制作されました。ただしGAINAXのスタッフをはじめとするテレビシリーズの主要スタッフは、今作でも引き続き制作に関わっています。絵は全て新たに描き直され、そのままの絵は1枚たりとも使っていません[※1]。また全編にわたってデジタル撮影や3DCGが使用し、映像の再構築が行われています。エヴァや使徒の形態、渚カヲルの登場や、登場人物の立場や性格の描写など、設定や演出の変更が見られます。
👇公式サイトより
[※1]大月俊倫のコラム(2007年フィギュア王114号)より
【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 あらすじ】
総人口の半分が失うという突如世界を襲った未曾有の地球規模の大災害「セカンドインパクト」から15年後の世界。
碇シンジは、3年間会っていなかった父・碇ゲンドウに呼び出され神奈川県第3新東京市にやってきます。しかしその途中、巨大な謎の生命体「使徒」(第4の使徒)と国連軍との戦闘に巻き込まれてしまいます。
第3新東京市の地下空間「ジオフロント」に存在する国連直属の特務機関「NERV(ネルフ)」の最高司令であるゲンドウは、NERV本部に到着したシンジに、NERVが開発した汎用ヒト型決戦兵器・人造人間「エヴァンゲリオン」の一体、初号機を見せ、そのパイロットとなって使徒と戦うことをシンジに強いるのです。シンジは僕にはできないと拒否しますが、もう一人のパイロット・綾波レイの重傷を目のあたりに。シンジはレイの姿をみてエヴァに乗ることを決めるのでした。シンジは、エヴァ初号機をなんとか歩かせることに成功しますが、2歩目で転んだところを第4使徒に捕まえられ、腕と頭部を破壊されます。しかし初号機は暴走。その暴走は使徒を圧倒して、最後は使徒が自爆してしまうのですが…。
【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 主なキャスト】
〔声の出演〕
- 碇シンジ:緒方恵美
- 葛城ミサト:三石琴乃
- 赤木リツコ:山口由里子
- 綾波レイ:林原めぐみ
- 碇ゲンドウ:立木文彦
- 冬月コウゾウ:清川元夢
- 日向マコト:結城比呂
- 伊吹マヤ:長沢美樹
- 青葉シゲル:子安武人
- キール・ローレンツ:麦人
- 鈴原トウジ:関智一
- 相田ケンスケ:岩永哲哉
- 洞木ヒカリ:岩男潤子
- 渚カヲル:石田彰
【公式】ダイジェスト これまでの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
★『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』アヤレちゃんのメローな感想、考察など
👆私の迷走コレクション No.EVA 零(パラレル名:アヤレちゃん)
- 綾波レイ プラグスーツ 限定品エヴァンゲリオン・クロニクル YAMATO
- Maisto(マイスト) 1/12 ハーレー ダビッドソン 2013 FLHTKエレクトラグライド レッド

「私、このハーレーに跨ってみたいの…」
「そしてあなたと、ブンブンしたい…の…」
「そんなにじっと私のからだ、みつめないで…。どこ、みてるの?」
「あたし…、だめね。指なら…」
「勘違いしないで。キーボードを使ってかきこみす・る・の…」
『新世紀エヴァンゲリオン』という社会現象にまでなったアニメ作を2007年に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』というタイトルで公開したの。劇場初見の時、「序」って何?と思っていたら、雅楽の用語「序破急」に由来するらしいのね。なあ~んだ、そういうことだったのね。よくしらんけど…。もっと簡単にクラシックのシンフォニーの第一楽章、第二楽章、第三楽章などに相当する表現って言ってくれたらいいのに、雅楽でなんてまたひねったことするんだから~ww。素直じゃない㋧
雅楽的表現でいうと・・・
序は一番ゆったりした流れで、自由な緩急で旋律を演奏する。
破はゆったりした流れだけど、拍子が決められている。小拍子(西洋音楽の小節に相当)を八拍として演奏する。
急はさっくりした流れ、拍子は小拍子を四拍として演奏する。
ただ、導入の第四使徒戦からすごい迫力なのね!CGも駆使したりして戦闘の臨場感も凄いこと!もうびっくりだよ…シンジ君…。ハートの葛藤の演出。伝わってくるよね。シンジ君の気持ち。エヴァって、全体的に音楽いいよね。EDの宇多田ヒカルもいいね。
日本の長いアニメ史の中で、昭和から平成へとアニメと成長してきた一つの要素にアニソンがJ・POPとのタイアップが増えてきた要素があると個人的は思っているのですが、このヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズの世界でも、音楽と作品のコラボレートが大成功を収めたのかな。
ヤシマ作戦の音楽で気分は↑↑。序はヤシマ作戦までなのよね。
お勧め度👍👍👍👍👉
個人的な主観ですが、お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを
👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
【本日のおすすめ作品『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の配信先】
★『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007年、カラー、100分)
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【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 製作スタッフ】
- 監督:庵野秀明(総監督)、摩砂雪、鶴巻和哉
- 脚本:庵野秀明
- 原作:庵野秀明
- 製作総指揮:大月俊倫
- 音楽:鷺巣詩郎
- 主題歌:宇多田ヒカル「Beautiful World」
- 撮影:福士享
- 編集:奥田浩史
- 製作会社:カラー
- 配給:日本 クロックワークス、カラー
- 公開:日本 2007年9月1日、日本 2020年12月4日(再上映[2]・4D版[3])
- 上映時間:98分(ver.1.0)、101分(ver.1.11)
- 製作国:日本
- 言語:日本語
- 興行収入:20.0億円[4]
[2]「シン・エヴァ」公開前に「序」「破」「Q」を再上映 全国373館で”. ITmedia NEWS (2020年11月24日). 2025年6月2日再閲覧。
[3]「シン・エヴァ」公開前に「序」「破」「Q」を再上映 全国373館で”. ITmedia NEWS (2020年11月24日). 2025年6月2日再閲覧。
[4]“2007年(平成19年) 興行収入10億円以上番組” (PDF). 社団法人日本映画製作者連盟。2025年6月2日再閲覧。
【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 主題歌】
Utada Hikaru「Beautiful World」 Directed by Tsurumaki Kazuya
宇多田ヒカル「Beautiful World」


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