🏯今日の「ヲタの迷走ぶろぐ城・きままなアニメ長屋」の鑑賞録では、2016年に公開された深夜アニメ『傷物語〈 I 鉄血篇〉』の配信先視聴からの感想、考察などを投稿しています。

懐かし度 🏯
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきま~す
『傷物語〈 I 鉄血篇〉』どんなアニメ作品?
- 『傷物語』(キズモノガタリ)は、西尾維新による青春怪異小説を原作としたアニメ作であり、西尾維新アニメプロジェクト第3弾として2016年よりアニメーション映画が全三部作で公開された。本作『傷物語〈 I 鉄血篇〉』はその一作目です。イラストはVOFANが担当している。〈物語〉シリーズ第2弾(通巻では3巻目にあたる)として講談社BOX(講談社)より2008年5月に刊行された。作品時系列的には化物語の「前日譚」となります。
内容:全ての〈物語〉はここから始まる。西尾維新の小説「傷物語」より「Ⅰ鉄血篇」を映像化
『傷物語〈 I 鉄血篇〉』:あらすじ
- 私立直江津高校に通う阿良々木暦は、高校3年生になる春休みの初め、同級生である羽川翼のパンチラを目撃!…きっかけで彼女の友達になりました。その日の夜、暦は大好きなエロ本を買い出し帰り道…。両手両足を失い瀕死の状態にある女吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードに遭遇します。恐怖から逃げだそうとする暦ですが…
『傷物語〈 I 鉄血篇〉』:キャスト
〔声の出演〕
傷物語Ⅰ 鉄血篇/本予告 より
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『傷物語〈 I 鉄血篇〉』:modelistmaroのメローな感想・考察など

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キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード
金髪で美しい外見をした500年は生きてきた女吸血鬼。怪異を殺すことのできる吸血鬼の希少種。吸血鬼狩りの3人組に敗れ、瀕死の重傷を負っていたところを暦に助けられ、九死に一生を得る。
端的に言って、変わったアニメ作を観たい方にお勧めではないかと感じる作品。個人的には非日常感あふれる世界観に満ちた怪異な雰囲気…。
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード
500年生きてきた吸血鬼、なんて長~い名前なのだろう。血まみれだけどすこぶる美人である。
ハートアンダーブレードって呼びなさいっていうからそう呼ぶけど、長いアニメ史の中でもおそらく彼女の右に出るものはいないと思っています。
とにかく魅せ方が斬新。やはり新房昭之恐るべし。具体的にはピントボケと風や瞬きを使って、実際に自分が当事者になった気持ちを味わうことができるような手回しである。どのシーンにも何か意味があるんじゃないかと疑心暗鬼にさせられてしまう。
赤ちゃんの泣き声が聞こえてくるシーン…。怪奇ながらも感情の奥底を揺さぶられている感がします。一言、吸血鬼嫌いな方は避けて通ったほうがよいかも

本日のおすすめ「傷物語〈 I 鉄血篇〉」:配信先
◆『傷物語〈 I 鉄血篇〉』(2016年、シャフト、62分)
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★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。
また、どの動画サイトの検討に迷われている方は”動画サブスクの選び方 ”も参考にしてみてください。
【傷物語〈 I 鉄血篇〉:製作スタッフ】
- 原作 – 西尾維新(講談社BOX)
- キャラクター原案 – VOFAN
- 総監督 – 新房昭之
- 監督・絵コンテ – 尾石達也
- 脚本構成 – 東冨耶子、新房昭之
- 脚本制作 – 木澤行人、中本宗応
- キャラクターデザイン – 渡辺明夫、守岡英行
- 総作画監督 – 守岡英行、山村洋貴
- 色彩設計 – 日比野仁
- 美術設定 – 武内宣之
- 美術監督 – 飯島寿治
- CGディレクター – 高野慎也、設楽友久
- 撮影監督 – 会津孝幸(鉄血篇・熱血篇)、加藤道哉(冷血篇)
- 編集 – 松原理恵
- 音響監督 – 鶴岡陽太
- 音楽 – 神前暁
- 音楽プロデューサー – 山内真治
- プロデューサー – 岩上敦宏、松下卓也、久保田光俊
- 制作プロデューサー – 行永卓生、松永康佑
- アニメーション制作 – シャフト
- 製作 – アニプレックス、講談社、シャフト
- 配給 – 東宝映像事業部リスト
本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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