🏯今日の「ヲタの迷走ぶろぐ城下・視聴録」の攻殻の館カテゴリは、2004年のアニメ映画「イノセンス」の配信視聴からの感想・考察などを投稿しています。

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『イノセンス』どんなアニメ作品?
- 作品タイトル名:『イノセンス』(INNOCENCE)
- 作品公開年などについて:2004年3月6日に全国東宝洋画系で公開された押井守監督による日本の劇場用アニメ映画。1995年公開のアニメ映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の続編にあたり、本作は自身にとっても前作を押井が監督を務めての公開から約9年ぶりとなるアニメ監督作品です。
- キャッチコピーは、糸井重里の「イノセンス それは、いのち。」(※1)
内容:電脳化技術が発達した近未来世界を舞台にしたSF大作。押井守監督の劇場作『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の続編。前作の3年後を描いた劇場版第2弾
(※1)キネマ旬報2004年1月下旬新春特別号より確認
(受賞について)
2004年、アニメーション映画としては初の第25回日本SF大賞受賞。第57回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門にて上映されている。(※2)
(※2) “「イノセンス」上映 キムタク出演「2046」も カンヌ映画祭”. asahi.comで閲覧確認。
開催中
2026年1月30日(金) ー 2026年4月5日(日)
公式サイト 『攻殻機動隊グローバルサイト』
『イノセンス』:あらすじ
- 西暦2032年、人とサイボーグ、ロボットが共存する近未来。愛玩用ロボットが原因不明の暴走を起こし所有者を殺害、その後ロボットは自壊し、電脳は初期化されるという事件が続発する。公安9課のバトーは、相棒のトグサと共に捜査を開始するが…。
『イノセンス』:キャスト
〔声の出演〕
『イノセンス』公開20周年記念 4Kリマスター予告 【2/28(金)~2週間限定公開】 より
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『イノセンス』:otamaroのメローな感想・考察など
本作『イノセンス』は、1995年に公開された押井守監督の劇場作『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の続編となります。衒学的(げんがく的)な言い回しが多くて難解なところ。しかし、絵力が全体的に細部までこだわり抜いたメカニックや電脳世界の映像美がそれを上回っているのが見どころといえるかもしれない。複雑に入り組んだ物語が海外でも高評価を得ています。
20年以上も前からこんな世界を描けていたことにただただ驚いてしまう。
AIが身近になってきて、今日この頃、この作品を観るといろいろと考えさせられます。NeuralinkやAIヒューマノイドの技術が医療技術と結びついたりすると、描かれているような世界にかなり近くなるのではないかとさえ感じてしまう。
本作は『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』哲学的でもありSFや難解ものが好みの方へ抱き合わせでおすすめしたくなります。

お勧め度👍👍👍👍👉
個人的な主観ですが、お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを
👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
本日のおすすめ「イノセンス」:配信先
◆『イノセンス』(2004年、Production I.G、99分)
PR ★配信サイト
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★hulu 見放題、レンタル、購入
★J・COM STREAM レンタル
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★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。
また、どの動画サイトの検討に迷われている方は”動画サブスクの選び方 ”も参考にしてみてください。
『イノセンス』:製作スタッフ】
- リスト原作:士郎正宗(『攻殻機動隊』講談社刊)
- 監督・脚本・絵コンテ:押井守
- 演出:西久保瑞穂、楠美直子
- キャラクターデザイン:沖浦啓之
- サブキャラクターデザイン・銃器設定:西尾鉄也
- メカニックデザイン:竹内敦志
- プロダクションデザイナー:種田陽平
- レイアウト:渡部隆、竹内敦志
- 作画監督:黄瀬和哉、西尾鉄也、沖浦啓之
- 美術監督:平田秀一
- デジタルエフェクトスーパーバイザー:林弘幸
- ビジュアルエフェクト:江面久、 齋藤瑛
- ラインプロデューサー:三本隆二、西沢正智
- 音楽:川井憲次
- 音響監督:若林和弘
- イメージフォト:樋上晴彦
- プロデューサー:石川光久、鈴木敏夫
- 製作:Production I.G
- 製作協力:スタジオジブリ
- 特別協賛:エプソン
- 特別協力:ローソン、読売新聞社、タワーレコード
- 製作:プロダクション・アイジー、徳間書店、日本テレビ放送網、電通、ウォルト・ディズニー・ジャパン、東宝、ディーライツ、三菱商事
- 配給:東宝
『イノセンス』:主題歌
Innocence Follow Me
主題歌:伊藤君子/『Follow Me』 (アランフエス協奏曲を編曲したもの)(VideoArts Music)
本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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