🏯今日の「ヲタの迷走ぶろぐ城下・視聴録」の攻殻の館カテゴリは、2015年に公開された劇場アニメ映画「攻殻機動隊 新劇場版」の劇場鑑賞・配信視聴からの感想・考察などを投稿しています。

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『攻殻機動隊 新劇場版』どんなアニメ作品?
- 作品タイトル名:『攻殻機動隊 新劇場版』(こうかくきどうたい しんげきじょうばん、GHOST IN THE SHELL: THE NEW MOVIE)
- 作品公開年などについて:2015年6月20日公開された日本の劇場用アニメ映画。製作はProduction I.G 。原作は士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』。総監督は黄瀬和哉。
内容:はぐれ者たちが攻殻機動隊となる軌跡。草薙素子誕生の秘密が明らかに!
『攻殻機動隊 新劇場版』どんな原作?
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『攻殻機動隊』(こうかくきどうたい、英語タイトル:THE GHOST IN THE SHELL)は、士郎正宗による漫画作品。1989年から1990年にかけてヤングマガジン海賊版で初連載、1991年に単行本が発売されました。ジャンルとしてはSF(パラレルワールド含む)に属します。一度読んだくらいでは理解が難しいが、重厚な設定でサイバーパンク作品として1980年代『AKIRA』『北斗の拳』と並び、近未来的な独特の世界観を描き、その作風は世界的にも評価が高く、ジェームズ・キャメロン監督や『マトリックス』のウォシャウスキー姉妹や多くのクリエイターにも影響を与えた作品としてあまりに名高い。
原作の漫画を観て、個人的な感想として原作のすごさは、筆舌に尽くしがたいといってもよいくらい、一つ一つのコマの細部にまで惹かれる。今の時代となっては、時代設定や主人公草薙素子のキャラクター設定、ストーリーを始め多くの相違点があることは知られるようになりましたが、それぞれが原作を核とした別作品として成長した類まれな作品といってもよいと思います。
『攻殻機動隊 新劇場版』:あらすじ
- 総理大臣暗殺事件という戦後最大の事件が発生。全身義体の主人公・草薙素子は、バトーたち寄せ集めのメンバーと捜査を開始。事件の背後には戦後の義体開発を左右する技術的問題である「デッドエンド」を巡る政治的取引があった。そして捜査の中で掴んだ手がかりは素子の生い立ちに繋がっていた。
『攻殻機動隊 新劇場版』:キャスト
〔声の出演〕
- 草薙素子:坂本真綾
- 荒巻大輔:塾一久
- バトー:松田健一郎
- トグサ:新垣樽助
- イシカワ:咲野俊介
- サイトー:中國卓郎
- パズ:上田燿司
- ボーマ:中井和哉
- ロジコマ:沢城みゆき
- ツムギ:野島健児
- クルツ:浅野まゆみ
- クリス:潘めぐみ
- ロバート・リー:麦人
- 藤本修:NAOTO (EXILE)
6.20全国公開「攻殻機動隊 新劇場版」PV
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感想(2件) |
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『攻殻機動隊 新劇場版』:otamaroのメローな感想・考察など
本作『攻殻機動隊 新劇場版』は、世界中のクリエイターに影響を与えた「攻殻機動隊」生誕25周年記念作品。「攻殻機動隊ARISE」のスタッフが続投して、作り上げている。
公安9課誕生を迫力ある描写にはファンにとっては生唾もの。私も1ファンですけど、終盤の再集結シーンは、まじでかっこいいと思った。
しかし、少佐!貴女は強すぎ~。思った以上に史上最強のゴーストゴリラだったのね。
攻殻機動隊の25周年だけあって、最後にネットの海の可能性を問いかけて終わるのはとても良かったです。クルツと少佐の因縁に近い絆も最後に回収してくれて良かった。
ボーマもトグサに援護の手本を見せたり、なんだかんだ言って、みんなかっこいい。
時折、聞かれるのですが、「攻殻ってどこからみたらいいの~?」
結論、どこから見たらよいのかよくわかりません(笑)。でも個人的な意見ですけど、どのタイミングでもよいので原作漫画を熟読してみるのがよいかもです。原作であなたの脳を刺激して、そのあと、アニメで電脳の世界を、ネットの世界を、近未来の世界を体感することに意味がある。なんちゃって…

本日のおすすめ「攻殻機動隊 新劇場版」:配信先
◆『攻殻機動隊 新劇場版』(2015年、Production I.G、99分)
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【攻殻機動隊 新劇場版:製作スタッフ】
- 原作:士郎正宗(講談社 ヤングマガジンKCDX)
- 製作総指揮:石川光久
- エグゼクティブプロデューサー:上山公一、松下卓也、横山真二郎、古澤佳寛
- 製作:河野聡、金子秀二、森下勝司、佐々木史朗、大田圭二
- 総監督・キャラクターデザイン:黄瀬和哉
- 監督: 野村和也
- 脚本:冲方丁
- 総作画監督・サブキャラクターデザイン:大久保徹
- 絵コンテ:野村和也、荒川直樹
- 演出:頂真司、堀元宣、河野利幸
- 3DCG監督 – 井野元英二
- メカニックデザイン:柳瀬敬之、竹内敦志
- 特殊効果:村上正博
- 美術監督:竹田悠介、益城貴昌
- 色彩設計:広瀬いづみ
- 撮影監督:田中宏侍
- 編集:植松淳一
- モーショングラフィック:荒木宏文
- 音響監督:岩浪美和
- 音楽:コーネリアス
- アニメーション制作:Production I.G
- 製作:「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会(バンダイビジュアル、講談社、電通、プロダクション・アイジー、フライングドッグ、東宝)
- チーフプロデューサー:大河原健、川口徹
- プロデューサー:阿部研吾、辰澤奈津子、鈴木哲史
- 配給:東宝映像事業部
本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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