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🏯今日の「ヲタの迷走ぶろぐ城・きままなアニメ長屋」の視聴録では、2010年に公開されたアニメ『マルドゥック・スクランブル 圧縮』の配信先視聴からの感想、考察などを投稿しています。今日の投稿書き込み者は、著者otamaroです。

懐かし度 🏯
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきま~す
『マルドゥック・スクランブル 圧縮』どんなアニメ作品?
- 作品タイトル名:『マルドゥック・スクランブル 圧縮』(Mardock Scramble The First Compression)
- 初公開・初見放送年などについて:『マルドゥック・スクランブル 圧縮』(Mardock Scramble The First Compression)は、成人指定アニメとして2010年11月6日に劇場公開(PG12指定)公開されました。また、ハードな描写と未公開シーンを加えた完全版が、2011年8月6日に劇場公開(R18+指定)されています。本作『マルドゥック・スクランブル』シリーズは、ハヤカワ文庫JAから刊行されている冲方丁のSF小説冲方丁さんの原作『マルドゥック・スクランブル』を原作としています。3部作の第1部です。
内容:日本SF大賞を受賞した冲方丁の傑作SF小説を、3部作で劇場アニメ化した第1弾
『マルドゥック・スクランブル 圧縮』はどんな原作小説?
『マルドゥック・スクランブル 圧縮』どんなあらすじ?
マルドゥック市で未成年娼婦として生計を立てていたバロットは、野心家のカジノ経営者・シェルに拾われた。すべてを与えてくれたシェルだったが、ある日、彼の計画により瀕死となる。全身の皮膚を強化繊維で再構成し、一命を取り留めた彼女がとった選択は…。
(予告、PV動画など)
- 動画タイトル:『マルドゥック・スクランブル 圧縮』予告編
- 登録チャンネル:moviecollectionjp
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『マルドゥック・スクランブル 圧縮』キャスト
〔声の出演〕
- ルーン=バロット:林原めぐみ
- ウフコック=ペンティーノ:八嶋智人
- ドクター・イースター:東地宏樹
- シェル=セプティノス:中井和哉
- ディムズデイル=ボイルド:磯部勉
- ミディアム・ザ・フィンガーネイル:若本規夫
- ウェルダン・ザ・プッシーハンド:田中正彦
- フレッシュ・ザ・パイク:脇知弘
- ミンチ・ザ・ウィンク:三宅健太
- レア・ザ・ヘア:かないみか
『マルドゥック・スクランブル 圧縮』otamaroのメローな考察、感想などあれこれ
『マルドゥック・スクランブル 圧縮』は、冲方丁が描くハードな近未来SFの世界観をもつ原作を完全な形で、かつ劇場版ならではの落ち着いた色彩美術のあるハイクオリティさで映像化を実現している作品です。その骨子を支える人間ドラマも、シリアス&ハードなのが魅力。
シリーズ1作目の第1部です。娼婦として生きながら命を狙われる少女バロットと、特殊な技術によって少女を救った捜査官と、ウフコックと呼ぶ何にでも姿を変えられる金色のネズミによるハードボイルドな展開に独特な特長があります。独特の退廃的世界観と、圧倒的なユニークなキャラクターは魅力的。舞台設定がかなり複雑な感があり、近未来的な世界感をもつSFとして士郎正宗の『攻殻機動隊』と同じ雰囲気はあるが、本作には少女バロットの内に秘めた過去と迷いや葛藤に肉薄していきながら、金色の奇妙な狂言回しによって生きる意味に導かれていく少女バロットの姿が描かれていて、個人的は大好きなアニメ作シリーズです。
エンディングの本田美奈子さんによる「アメイジング・グレイス for Balot」が、すこぶるよし♬

お勧め度👍👍👍👍👍
個人的な主観ですが、お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを
👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
本日のおすすめ「マルドゥック・スクランブル 圧縮」:配信先情報
作品タイトル:『マルドゥック・スクランブル 圧縮』
公開情報:(2010年、GoHands、65分)
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【マルドゥック・スクランブル 圧縮:製作スタッフ】
- リスト原作・脚本:冲方丁(早川書房 ハヤカワ文庫JA)
- 監督:工藤進
- 画コンテ:工藤進・鈴木信吾
- コンセプトデザイン:菊田幸一
- キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:鈴木信吾、中井準
- メカ・銃器デザイン:大久保宏
- CGIディレクター:児玉徹郎
- 色彩設計 – 海鉾重信
- 美術設定 – 塩澤良憲
- 美術監督 – 野村正信
- 撮影監督 – 福士享
- 編集 – 神野学
- 音響監督 – 三間雅文
- 効果 – 倉橋静男
- 音響制作 – テクノサウンド
- 音楽 – Conisch(コーニッシュ)
- 音楽制作 – スターチャイルドレコード
- アニメーション制作 – GoHands
- 配給 – アニプレックス
- 製作 – マルドゥック・スクランブル製作委員会(キングレコード、アニプレックス、ブロスタTV)
※製作スタッフは、『オトナアニメ Vol.18』洋泉社、2010年11月、142頁、ISBN 978-4-86248-635-6 より引用抜粋
『マルドゥック・スクランブル』:主題歌
作曲 – Traditional/トラディショナル
編曲 – Conisch(コーニッシュ)
歌 – 本田美奈子.
- 動画タイトル名:Minako Honda – Amazing Grace for Balot 「アメイジング・グレイス for Balot」
- 動画チャンネル:Epitaphe
本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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