🏯今日の『ヲタの迷走ぶろぐ城・波動ドック』のアニメ視聴録は、2009年に公開されたSFアニメ映画『宇宙戦艦ヤマト 復活編』の配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

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【宇宙戦艦ヤマト 復活編:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』(うちゅうせんかんヤマト ふっかつへん)
- 作品公開年などについて:2009年12月12日および2012年1月28日に公開された「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」のアニメ映画作品です。通称「復活篇」「ヤマト復活篇」。宇宙戦艦ヤマトシリーズ初の東宝配給作品となりました(前作宇宙戦艦ヤマト 完結編までは東映洋画配給)。

【宇宙戦艦ヤマト 復活編:あらすじ】
宇宙戦艦ヤマトが、回遊惑星アクエリアスにおいて、自沈してから17年が経過した西暦2220年のこと。移動性ブラックホール、通称「カスケードブラックホール」が発見されました。しかも、これが太陽系に接近して地球を飲み込むことが明らかになったのです。
地球人類は、来るべき地球消滅から移民するため、27,000光年離れた惑星アマールの月への移民を計画します。移民船団を第1次、第2次と出発させるが、いずれも航海中に謎の敵から攻撃され、消息を絶ってしまいます。宇宙の辺境で貨物船の船長に就いていた古代は、地球の危機に際して帰還し、第3次移民船団の護衛艦隊司令の任に就きます。このころ、アクエリアスの水で宇宙に出来た海の氷塊内に建設されたドックでは自沈したはずの宇宙戦艦ヤマトが、修復・強化改装を受けて蘇ろうとしていました。古代進は、新生ヤマトの艦長として、アマールへ出発するのです。新たな若きクルーを乗せて…
宇宙戦艦ヤマト 復活篇 発進シーン
【宇宙戦艦ヤマト 復活編:主なキャスト】
〔声の出演〕
- 古代進:山寺宏一
- ゴルイ将軍:伊武雅刀
- 古代美雪:藤村歩
- 古代雪:由愛典子
- 大村耕作:茶風林
- 徳川太助:古谷徹
- 上条了:伊藤健太郎
- 小林淳:浪川大輔
- 折原真帆:柚木涼香
- 桜井洋一:野島健児
- 中西良平:山口勝平
- 木下三郎:鳥海浩輔
- 郷田実:高瀬右光
- 佐々木美晴:大浦冬華
- 天馬兄弟(走・翔):阪口大助
- 真田志郎:青野武
- 島次郎:置鮎龍太郎
- 佐渡酒造:永井一郎
- アナライザー:緒方賢一
- メッツラー総督:家中宏
- バルスマン総司令官:飯塚昭三
- イリヤ女王:田中敦子
- パスカル将軍:井上和彦
- シーガル艦長:子安武人
宇宙戦艦ヤマト 復活編プロモーションビデオ
★『宇宙戦艦ヤマト 復活編』・のぶちゃんのメローな感想・考察など
西暦2220年、ヤマトが再び蘇ります(何々、またですか~長年連れ添ったから観に来いとでもいいたいのかしらん(笑))。「完結編」から26年ぶりの復活を遂げた劇場版第5作となります。アクエリアスの海に沈んだヤマトがどのようにして復活するのか。地球に迫りくるブラックホールと星間国家連合、2つの脅威を前に紡がれる重厚なドラマも見どころとなるでしょう。
もはや、地球の頭脳と呼ばれてもよさそな真田志郎により最新の技術で改修。第3次移民船団護衛艦隊旗艦として再就役した伝説の宇宙戦艦が、アクエリアス氷塊ドックより発進します。全長280メートル、今までよりも艦幅は広くなって、艦底部の第3艦橋は、以前よりも若干大型化(電算室が設計)されています。艦首・艦尾・両舷側ミサイル発射管には新たにバリアミサイルが搭載され、驚くなかれ、波動エンジンの炉心が6連大炉心1基に増設、これによって艦首波動砲が6連射が可能に(超、おったまげ~!!)その名を「トランジッション波動砲」と命名しています。艦長はちょいとおじさんになった古代 進さんw。登場キャラは、アメコミ風な感じもまた新たなチャレンジ作というべきでしょうか?~
でも肝心の森雪(結婚して古代雪)の生死が不明のままであったり(これってまた続くのかいな?と先読みしたくなる感じ)ウムム…。ヤマトのデザインと迫力はシリーズ随一じゃないでしょうか~。
でも、どこか大味というか、まあこれもよいよいですがな。
それとどうしてもこの頃のヤマトは、ファンの方なれば、未だにご記憶にある方が多いと思いますが、完結編製作後、肝心のヤマトの原作者西崎義展氏が代表を務めてたウエストケープコーポレーションが資金不良となって破産を申し立てられたり、著作権に関する裁判、事件、病などでメンタル的にも追い込まれていたのかもしれません(参考)。その背景が作品の出来栄えに関係していたのでしょうか?西崎氏は2010年に不慮の事故で亡くなられています。これだけは言えると思いますが、西崎義展氏は、『宇宙戦艦ヤマト』を通して、日本のアニメ界に『ヤマト』で大金字塔を打ち立てたプロデュ―サーであることは間違いありません。はっきり申し上げて、私の幼い頃は、アニメと漫画の区別もわからない、その可能性をわかろうともしない方が多かったのです。漫画やアニメもビジネスとしても大きなチャンスになることを長い時間がかかって、やっと気づき始めたといってもよいと思います。
そして大きな時代のうねりの中で2012年、宇宙戦艦ヤマトは、『ヤマト2199』で再リメイクされるのです。このリメイクシリーズは、ヤマト旧作と呼ばれるすべてを原典とし、オマージュ、リスペクトしているかのようなクオリティーの高いリメイクと思っています。本作『宇宙戦艦ヤマト 復活編』もリメイクへとつながっていく過渡期的な作品として考えるとよいのかもしれません。
『宇宙戦艦ヤマト(旧作シリーズ)』の考察記事は、ひとまずここまで。リメイク作のシリーズもTVや劇場、配信先でもみているし近いうちに書いてみたいなあと思っています。でも書く前に、いつも拙いブログにお立ち寄りいただいていることまずは心から感謝いたしております。<(_ _)>

お勧め度👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉1個は1点ね
個人的な主観ですけどご参考までに
【本日のおすすめ作品「宇宙戦艦ヤマト 復活編」:配信先】
★『宇宙戦艦ヤマト 復活編』(2009年、エナジオ、134分、)
PR ★配信サイト
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★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【宇宙戦艦ヤマト 復活編:製作スタッフ】
- 監督:西﨑義展、白土武(チーフディレクター)、小林誠(監督代行:ディレクターズカット版)、羽原信義(アニメーションディレクター:ディレクターズカット版)、舛田利雄(総監修)
- 脚本:石原武龍、冨岡淳広、西﨑義展
- 原案:石原慎太郎
- 原作:西﨑義展
- 製作:植村伴次郎、西﨑彰司、二宮清隆、氏家夏彦、川城和美、中沢敏明、西川孝、島谷能成、辰巳隆一、林尚樹、石井博之、高橋良太、喜多埜裕明、西﨑義展
- 製作総指揮:西﨑義展
- 音楽:大友直人(音楽監督)、宮川泰、羽田健太郎(オリジナルスコア)、山下康介(オリジナルBGM)
- 主題歌:THE ALFEE 『この愛を捧げて』
- 撮影:加藤道哉
- 編集:西﨑義展、坂本雅紀
- 制作会社:エナジオ
- 製作会社:『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』製作委員会
- 配給:東宝、クロックワークス(ディレクターズカット版)
- 公開:2009年12月12日、2012年1月28日(ディレクターズカット版)
- 上映時間:135分、123分(ディレクターズカット版)
- 製作国:日本
- 言語:日本語



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